心の葛藤から学ぶ:女性の浮気体験談

21歳女 同期彼と後輩とふたまた 別れは自分の言葉で言うべきだった

40歳の子育て中ママです。

私は昔恋愛体質で、お付き合いしている人がいても、その存在が当たり前になってくると、いつのまにか気になる人ができて、そちらにアプローチしてしまうタイプでした。

その中で1番反省しているエピソードは、18年前、同期と職場内恋愛していて親にまで紹介したのに、その後入社してきた後輩を好きになってしまった時のことです。

同期の彼とは入社して半年後くらいに恋人同士になりました。

優しくて恥ずかしがりの彼が大好きでした。

でも実は彼と付き合い出す時も、学生時代からの付き合いの彼がいて、でもそれは遠距離になっていたので、同期彼と付き合うことになって、電話で別れを告げました。

同期彼とは、職場でも公認で、彼が残業の多い部署だったので、ほぼ毎日一緒に出勤していました。

私も彼も会社の寮に住んでいて、お互いの寮には異性は入れなかったので、デートは車の中がほとんど。

当時、車の免許を持っていなかったのに、彼の残業を待てるように、車のスペアキーをもらって、車内で彼の仕事が終わるのを待っていることもありました。

彼と付き合って、2年半くらいたった頃、後輩が入社し、部署は違いましたが、ある企画で私と後輩が一緒の仕事をすることに。

ちょうどその企画の頃、同期彼も忙しく、私は後輩と企画がきっかけで他の話をすることが増え、同期彼とはまた違う楽しいところに少し心惹かれていました。

その後無事に企画が成功し、打ち上げが終わってから、後輩彼に告白されて、その夜を一緒に過ごしてしまいました。

後輩彼は1人暮らしだったので、企画後も、同期彼が残業の時などは後輩の部屋に行ったりもしていて、そのうち、同期彼が疑いはじめ、後輩といる時に電話がかかったり、怒り絵文字のメールが届くように。

今どこ???誰といるの???当たり前。

でもずっと優しすぎた同期彼が、こんなに怒りをあらわにすると思わず、すごくゾッとして、怖くなって、それを後輩彼に話しました。

それから数日後、後輩彼が同期彼の寮に行き、土下座して、申し訳ないことをしたけど、この気持ちは止められない。

私のことを諦めてほしい。

と言ってくれたのでした。

その後、同期彼はもう呆れすぎてアホらしくなったわと、向こうから私を振る形で別れることに。

とても傷つけたのに、せめて、私から謝るべきだったのかと、今でも悔やまれます職場公認の付き合いだったこともあり、後輩彼は肩身の狭い思いをすることになり、私はその後転職しました。

後輩彼とはしばらく付き合いましたが、それもまた遠距離になり結局別れてしまいました。

好きな人は大切にしたい、恋する気持ちが消える時には自分で伝えないと。

相手が前に進めないし、私もずっと引きずってました。

好きになるのは仕方ない。

恋には一瞬で堕ちるけど、好きだからこそ、納得いくように始めて終わりたい。

27歳女性、年齢違いの男性とふたまた、選んだ方がマザコンで後悔

私は当時27歳OLで、ずっとモテ期に恵まれませんでした。

一人の男性と知り合ったのは会社の部署異動によるもので、異動先の部署の係長でした。

何と年齢が10歳も離れていたのですが、独身でとても物静かで大人の雰囲気を漂わせていたので、ひと目で恋をしてしまったのです。

しばらくすると相手の方から声を掛けてくれる様になり、自然に付き合う様になりました。

社会恋愛は特に禁止されていませんでしたが、周囲に知られると何かと仕事がやりにくくになるので、内緒にしていました。

当然デートの機会も少なく、1ヵ月に1度会えればいい方でした。

段々と不満を持つ様になった時に、趣味の音楽サークルで知り合ったのがもう一人の男性でした。

その彼は私より1つ年上で、とても明るくて社交的、グイグイとリードしてくれるタイプの男性でした。

2人の男性は年齢もタイプも全く違っていたので、付き合っていても楽しくてどちらを選ぶということは考えられませんでした。

その結果二股かけることになり、半年以上も続いてしまったのです。

半年経った時に、10歳年上の男性が急に会社を辞めて地方の実家に帰ると言い出したのです。

そのタイミングでプロポーズされました。

一度はOKしたものの、なんと同時にもう一人の1つ年上の男性からも「お母さんに会って欲しい」と言われたのです。

これは結婚の承諾を貰うのに違いなく、非常に迷うことになりました。

聞けば1歳年上の男性の実家は会社を経営していて、地元でもかなり裕福らしいのです。

考えた結果、10歳年上の男性との婚約を解消して、1つ年上の男性を選ぶことにしました。

10歳年上の男性には特に理由は言わなかったのですが、かなり怒っていたと思います。

その様にして1つ年上の男性を選び、母親と会ったところ、なんと彼が「マザコン」であることが分りました。

母親は息子にベッタリ、毎日2時間以上も電話してくるとのことです。

これではとても結婚できないと思い別れて、結局振り出しに戻ってしまいました。

二股さえかけなければ、今頃10歳年上の男性と幸せに暮らしていたかもしれないと後悔しています。

もしも二股かけている女性がいるならば、プロポーズされた時に相手をしっかりと見極めて欲しいと思います。

35歳女性 新しく出会った彼と 今が幸せか分からなくて後悔

今は2人の子どもがいる専業主婦の私ですが、過去に結婚の約束をしていた人がいるにも関わらず他の人を好きになってしまったことがあります。

会社員をしていた当時、私はどうしてもワーキングホリデーを使って海外で働いてみたかったので社内恋愛中だった彼に相談したところ、「婚約をしていってくれれば好きにしてくれていい」と言ってくれたので両家の顔合わせ、式場決めをし、帰ってきたら結婚するだけの状態で海外へ旅立ちました。

でも現地へ着いてすぐ、同じ日本から来た男性に一目惚れしてしまいました。

もちろん婚約者がいるし、当時右手の薬指に婚約指輪をつけていましたし、その日本人男性と恋愛したいとは思っていませんでした。

ただただアイドルを好きになるのと同じような感覚だったのだと思います。

でもあるとき、お酒が入った私は自制が効かなくなり自分から言い寄ってしまったのです。

最後に振り絞った理性で「日本に婚約者がいる」ということだけは伝えました。

それでも日本人の男性は私を受け入れてくれたのです。

そのあとはもう感情が止まりませんでした。

婚約者との彼とはもう長い付き合い。

何もかも知っている居心地の良い相手。

かたやまだ知り合ったばっかりの素性もほぼ知らない相手。

さらには私が帰国したら遠距離になる可能性もありました。

でも一度火のついた気持ちは止めることができず、日本に一時帰国し、待っていてくれた婚約者とお別れをしました。

その後、現地で知り合った日本人男性と結婚し現在に至ります。

しかし今でも婚約していた彼への罪悪感は消えませんし、婚約していた彼よりあまりお互いを知らずに結婚したので結婚生活も不満が多くあり、あの時出会わずに前の彼と結婚していたら幸せだったのかな、と考えずにはいられません。

好きな人が2人できた時点でどちらを選んでも後悔が残ることになるのだと思います。

もっと自分の意思が強ければ、相手も自分もこんなに辛い思いをすることはなかったのかな、と思います。

もしいま好きな人が2人いる状況であれば、絶対後悔することになると思います。

でも少しでも後悔を減らすには、早く決着をつけること。

先延ばしすればするほど、どんどん苦しくなることは間違いありません。

28歳、女、職場の出会いで二股後に自分に降りかかる

はじめまして。

私の二股体験談は、20代後半の時になります。

始めは同じ職場で出会った上司です。

当時まだ入りたてで、右も左もわからない時期で必死に職場に慣れようと四苦八苦しながらも皆良い人ばかりで、この職場に入れてよかったなと感じていました。

部署は違いましたが、一目で彼を見た時から魅力を感じ、数ヶ月後彼から連絡先を貰い付き合う様になりました。

始めのうちは仲良く、順調だったのですが私があまりにも好きすぎて彼の家に泊まり続け、そのうちに彼が少し素っ気ない態度をとる様になりそれが私にとってすごくショックでした。

彼の提案で、少し距離というか前ほど泊まりに行くのをやめて、落ち込んでいる時に職場によく来るクライアントのひとが現れ私にアプローチしてきました。

歳はあまり変わらないのに、とても成功してる方で自信に溢れ魅力的な人でした。

連絡を取り合う様になり、夢の様なデートをし彼氏がいる事も知っていましたがそのまま流される様に会っていました。

現状は二股ですね。

しかし、そのクライアントの人は成功者だけあってとても忙しく普通の私にはあまりかまって貰える時間もなく、会話もそこまで共通点がありません。

当然ながら長く続くわけもなく、保留にしていた彼氏に戻りました。

彼氏も彼氏で、前回の行動に後悔していてちゃんと戻ってきて欲しいと言ってきてました。

そこまではよかったのですが、一度そうなれば前の様に彼のことが好きな感情が戻ることもなくどこか冷めていて、でも寂しいからというような感じでいて、またクライアントともたまに連絡していました。

結果的にそれもバレて、海外に仕事が決まって時間がとれず、彼氏とは私から別れましたが、彼には深い傷を負わせてしまったことに何年かたって再会したときに気づきました。

その様に人の心に傷を負わしたことは、必ず自分に返ってきます。

現にその後私も傷ついたり孤独を味わいやっと気付きました。

ですので、もし二股になってしまった場合、あなたはどちらも愛してなんかいません。

自分自身の事しか考えてないんです。

付き合っていないで、デートのみ色んな人と会うのは良いと思いますが、もし本当に自分のパートナーが欲しければ二股はおススメしません。

30歳女 元彼と新しい彼 結局優しさが一番大事だと知りました

都内でダンサーとして活動している30歳女性です。

カミングアウトすると、中学2年生ではじめて彼氏が出来てからというもの、これまでたった一日もフリーだったことはありません。

性格的なものなのでしょう、さみしがり屋であったり、決断力がなかったり、こと恋愛においてはどこかしらグダグダしてしまう傾向がある私。

反面、この人だ!と思う人があらわれたら、彼氏が居ようが気になって気になって仕方ない。

この人のことをもっと知りたいと思うと、止められない衝動に駆られたり・・・。

ということで、いつも彼氏が変わる時には、数日から数週間二股をかけるという状態が続いていました。

最も印象的だったのは、大学生の頃から6年間お付き合いした彼と、その後出会った今の彼。

もともと付き合っていた人は10年上の会社員。

そして新しく惹かれ、後に彼氏となる男性は、なんと20年上の実業家。

なぜ自分がここまで年上に惹かれるのかよくわかりませんが、大人の余裕にやられたのでしょうか。

「この人の方が魅力的だ!」と本能的に感じ、付き合いの誘いに乗ってしまいました。

問題はそこから。

それまでお付き合いしていた10年上の彼も、それはそれは素敵な人。

サラリーマンなので、時間にもお金にもさほど余裕があるわけではありませんでしたが、少ない時間を使って、二人きりの時間をたくさん作ってくれる心から優しい人でした。

最初からその優しさに惹かれ、始まった恋。

何でも包み込んでくれる彼を失いたくない。

反面、新しく現れた20年上の彼は、超ワンマンタイプ。

優柔不断な私をリードしてくれ、見たことのない景色を見せてくれ、オレに付いてこいと胸を張って言うような男らしさがありました。

そう、私は、どちらも捨てがたく、どちらにも決められなかった。

結果、3ヶ月ほど二股状態が続きました。

おいしいとこどりをしたんです。

しかしはやり悪行はバレるもの。

結果、前の彼に感づかれ、「そんな女だと思わなかった」と振られました。

悲しいかな、今付き合っているのは、例のワンマンタイプの彼ですが、人間、関係が長く続けば振る舞い方も変わるもの。

自分をひっぱてくれる刺激的な人だと思っていた彼は、6年間の間に大きくかわり、とても連絡無精な男になってしまいました。

もともと私の話をゆっくり聞いてくれる人ではなかったので、男性に甘えたい私としてははやり不完全燃焼感。

「男は優しいに尽きるよ」の意味をこの年になって知るのでした。

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